不妊 ウォーキング 効果

45分以上歩くことで妊娠しやすくなる!

 

運動不足や睡眠不足、乱れた食生活など…生活習慣病は不妊原因になるのはご存知ですか?

 

体験談

 

結婚して三年。

 

子どもはすぐにでもほしいと思っていたのですが、三年たった今もなかなかできず…

 

さすがに不安になりはじめました。

 

そこで病院を受診することに。

 

色々な検査をした結果、インスリン抵抗性が数値的に基準を少し上回っていると言われてしまいました。

 

はじめなんのことなのかよくわからず…

 

話を聞いてみると不妊原因の1つということで、生活習慣などを改善するように言われました。

 

確かにこれまであまり体を動かさず、食生活が乱れていたり…

 

眠れず夜更かしをすることもありました。

 

そこで運動をしようと決意したのですが、激しい運動は嫌いで、ネットで調べてみると、朝に太陽の光を浴びて45分間連続して歩くことがいいということを知りました!

 

その日から妊娠を目指して朝歩くことに!

 

他にも食生活を改善したりしました。

 

歩くことを始めると、まず寝つきが良くなりました!

 

しっかり睡眠がとれるようになり、体の調子も良くなりました。

 

歩くのを初めて半年…

 

念願の妊娠発覚!!

 

つわりは想像以上につらいけど努力した甲斐がありました!!

 

すごく幸せです!

 

医師の話

 

体外受精・顕微授精が大好きなウィメンズクリニック院長 神野正雄 先生。

 

神野先生によると妊娠しやすくするには、インスリン感受性をよくすることが大切で、毎日太陽の光を浴びながら、45分以上の連続した歩行をすると妊娠しやすくなるそうです。

 

毎日、45分以上連続して歩くことが大切で、朝15分、昼15分、夜15分では効果的ではなく、 45分以上連続して歩かないと代謝が変わらないそうです。

 

また、朝に太陽の光を浴びながら歩くこと。

 

なぜかというと、光を浴びると16時間後に、 睡眠を司るホルモンである、メラトニンが分泌され、質のよい睡眠につながるからだそうです。

 

睡眠不良は翌日のインスリン抵抗性を招きます。

 

また、走ったり、早歩きしたりする必要はなく普通に散歩するだけで十分なんだそう。

 

夫婦そろって散歩をすることで、夫婦仲もよくなり、ストレス解消にもなると言われています。

 

歩くことがいい理由

 

不妊症の増加原因は

 

不妊症は増加傾向にあると言われていますが、不妊原因として考えられるのは、 妊娠を希望する年齢の高齢化や、現代社会における不健康な生活習慣です。

 

過労、ストレス、歩かない生活、睡眠不足、 肥満、やせ、飲酒、喫煙、食生活の乱れなどの生活習慣は、 インスリン抵抗性を起こしてしまい、卵子や精子の質が悪くなり、不妊を招いてしまいます。

 

インスリン抵抗性とは

 

インスリン抵抗性とは、インスリンという糖や脂質の代謝に関わるホルモンの効き目が悪くなったり、 分泌しにくくなったりする状態のことです。

 

こうなると、糖や脂質の代謝異常やホルモン異常を招いてしまい、 糖尿病など、さまざまな生活習慣病の原因になります。

 

卵巣や子宮など、妊娠・出産に関係する臓器でインスリン抵抗性が起こってしまうと、 卵巣や子宮の機能が低下し、卵子の発育がうまくいかなくなったり、 受精卵の着床障害がおこったり、流産のリスクが高くなったりしてしまいます。

 

また、男性も精子の質が悪くなってしまいます。

 

歩くことでインスリンの効き目をよくする!

 

妊娠しやすくするためには、質のいい卵子と精子、着床しやすい子宮が必要です。

 

質のいい卵子や精子、着床しやすい子宮をつくるためには、卵巣や子宮、精巣の機能を低下させないことが大切です。

 

機能低下を防ぐには、インスリンの効き目がよくすることが大切で、生活習慣を改善しなければなりません。

 

そのためには、45時間太陽の光を浴びて歩くことがいいそうです。

 

妊娠しやすくなる方法

 

妊娠しやすくするためには、毎日太陽の光を浴びながら、45分以上の連続した歩行をするといいそうです。

 

45分以上連続して歩くことで代謝がよくなるそうです。

 

また、太陽の光を浴びた16時間後に、 睡眠を司るホルモン、メラトニンが分泌され、質のよい睡眠がとれるようになり、睡眠をとることは不妊改善にもつながるので、

 

朝に太陽の光を浴びながら、45分以上連続して歩くことがおすすめです。

 

また、生活習慣を改善するようにしましょう!