ヨガ 不妊に効くポーズ

妊活にはヨガがおすすめ

 

妊活に疲れたらヨガを始めてみませんか?ヨガは妊活にぴったりだといわれています!

 

体験談

 

妊活を初めて2年。

 

初めはできればいいなくらいの気持ちだったのですが、周りが期待しはじめたのがプレッシャーに…

 

しょうがないとはいえ、とってもストレスに感じました。

 

妊活ってこんなものなんだろうなと思いつつも、子どもは欲しいのに妊活が苦痛に…

 

そんな時、妊活の記事などを見ているとこのようなストレスも不妊の原因になることを知りました。

 

そしてヨガがおすすめだということを知りました。

 

妊活ヨガといって妊娠しやすくなるヨガがあると知り、妊活のためだとまたプレッシャーになってしまうので、健康と息抜きのためにヨガの教室に通うことにしました!

 

通い始めるととてもリラックスできて、妊活のことばかり考えるようなこともなくなり、友達もできて楽しかったです。

 

そして、2ヶ月後妊娠発覚!!

 

わたしの1番の不妊原因はなんとストレスやプレッシャーだったようです…

 

またヨガは冷えも解消してくれます。

 

今はマタニティヨガを始めました!

 

ヨガインソラクターの話

 

妊娠を望まれる人を15年以上指導しているヨガインストラクターの木下由梨さん。

 

木下さんよると、 ヨガのポーズをとることで、血流が良く健康的な、妊娠しやすい体をつくることができるそうです。

 

でも、ただポーズをとるだけでは効果を維持する体にはなれないそうです。

 

なぜかというと、妊活中の女性を指導されているとみなさんが、心の底から疲れ果てているからだそうです。

 

「得体のしれない不安」や「妊活疲れ」で心が怯え、脳が不活性な状態に。

 

このようになると、生活習慣の乱れたり、冷え、自律神経の乱れなどになり、妊娠力をさらに低下させてしまうそうです。

 

妊娠しやすくなるには、体だけでなく脳へのアプローチも必要で、ヨガの「呼吸法」は、体だけでなく脳を活性化させることができるので妊娠しやすくなるそうです。

 

ヨガが妊娠しやすくなる理由

 

 

@子宮や卵巣の機能を正常化

 

ヨガは深い呼吸をしながら様々な静止ポーズをするのが特徴で、日頃動かさない体の一部を動かします。

 

そのため、体全体の血流が良くなり、体のむくみもとれ、冷え性も改善、子宮や卵巣の機能を正常にし、妊娠しやすくなります。

 

A不妊原因を防ぐ

 

不妊や不妊治療は精神的にも追い詰められてしまうものです。

 

不安やストレスは、生活習慣が乱れたり、自律神経の乱れ、冷えなどをまねきます。

 

そうなると、生理不順になったりホルモンバランスが崩れたりと、さらに妊娠しにくい体になってしまいます。

 

ヨガは呼吸を意識することで、外側に向いていた意識が内側へと向き、自分の苦しみの原因が明確になり、解決方法が見つかるかもしれません。

 

また呼吸をしっかり整えると、自律神経の崩れなどを改善し、不妊の原因を防ぐことができるので、妊娠しやすくなります。

 

妊活ヨガ

 

★合せきのポーズ

 

合せきのポーズは、内ももの筋肉を伸ばすので、リンパの流れが良くなり、下半身の冷えやむくみを解消してくれるので、子宮や卵巣の機能の正常化が期待できます。

 

@床の上であぐらをかきます。

 

A両足の裏を合わせ、両手で包むように足先をつかみます。

 

Bゆっくり息を吐きながら、上体を前に倒して、気持ちのいい角度でとめ、10〜20秒ゆっくり呼吸します。

 

Cゆっくり息を吸いながら上体を起こします。

 

 

★猫のポーズ

 

猫のポーズは、背中や首の筋肉を伸ばして行います。

 

リラックス効果も高く、自律神経を整えて妊娠しやすくしてくれます。

 

@両手両ひざを肩幅に開いて床につき、四つんばいになります。

 

A息を吐きながら両手で床を押し、背中を上に突き上げるように丸め、目線はおへそ。

 

B息を吸いながら元の姿勢に戻ります。

 

C息を吐きながら背中を反らして、お尻とおでこを高く突き上げて、目は斜め上へ。