不妊治療 山田優さんの場合。

モデル、タレントの山田優さん、夫の小栗旬さんもタレントで、ご夫婦共に俳優さんです。2012年3月に結婚してお子さんは最低3人は欲しいと言われました。少子化の中で貴重な発言です。まあ、芸能人よりも人手不足分野の仕事での多子化が望ましいのですが。しかし女優さんが子供が欲しいと発言することで、その影響を受ける人達もいるでしょうことを思えば貴重な発言です。今月下旬、遅くとも来月上旬には出産予定です。おめでとうございます。不妊治療のためにご夫婦で通われたクリニックは明確に指定出きませんが、芸能人がよく通うクリニックだそうです。「山王病院」であるかもしれません。結婚後しばらくお2人は子宝に恵まれませんで、昨年、妊娠しましたが流産してしまったのだそうです。早期で自然に流れてしまう、初産にはありがちなことです。妊娠期間にストレスを溜めるのは良くありません。何よりもご主人のサポートを。2012年半ばから不妊治療のためクリニックに通われたそうです。安産ご利益のある神社で初詣なさったお2人。只今お子さんを待ってらっしゃる優さんと旬さん、無事に出産なされますように。

 

不妊治療 東尾理子さんのケース。

プロゴルファーでタレントの東尾理子さん(石田理子さん)、夫は俳優の石田純一さんです。Yomiドク(読売新聞の医療に関する記事です。中々いいです、時間がある時に目を通しています)でのインタビューに答えて彼女は「女性が子供を欲しいと思う時と子供を産む適齢期とのギャップが大き過ぎる、いつまでも産めるものではない」と仰って、30、35歳を過ぎると妊娠率が低くなります。もしも、20歳でそのことを知っていたとしても同じ人生を歩んだのでしょうが、知っていて選択した、知らないで選択したというのは違います、と。学校では避妊方法は教えるのに、そうした身体のメカニズムについては教えない。病院に行くには時間もお金もかかり、精神的、肉体的な負担になる。不妊治療を受けている人達の反響の多さに驚いたそうです。結婚2年後に体外受精の成果が実りました。採卵、受精、胚盤胞凍結、凍結胚移植、2012年に大きな男の子を無事出産しました、36歳でありました。只今38歳、第2子を予定なさっているそうです。30代というのは随分若いように思えますが、子供を産むには大変なのですね。

 

不妊治療をした芸能人は?

沢山の芸能人が不妊治療をしているのだそうです。例えば元女子プロレスラーでタレントのジャガー横田さん、得意技の1つは猪木が得意だった卍固め(これは難しいでしょう)彼女は2004年に消化器系外科医師の木下博勝氏と結婚し、体外受精不妊治療を続けて治療を止めた直後に自然妊娠して、2006年に45歳という高齢で男児を出産なさいました。その後、夫に愛人が出きて離婚だ何のと騒がれて(騒いで)いましたが離婚に至らずに良かったですね。西村知美さん、不妊治療をなさっていて流産も2度したのだそうですが、自然妊娠で2003年に33歳で女の子を出産なさいました。大田光代さんは46〜48歳にして顕微授精に挑戦、2度着床せずに3度目はまだ情報が入って来ないです。矢沢心さんは高校生の頃から生理不順で多嚢胞性卵巣症候群で排卵し難いと言われていたそうです。その彼女が不妊症を克服した友人から伝え聞いたお話です。http://cuty-baby.net/info/
それから中西モナさん、不妊治療中の2012年に女児を出産。只今双子を来年6月にご出産予定です。