妊娠しやすい 食べ物 りんご

《りんごは医者いらず!不妊にもいい?》

 

りんごは「1日1個食べれば医者いらず」と良く言われているのをご存知ですか?

 

それぐらいりんごには体にいい効果がたくさんあるということなんです!

 

妊娠

 

りんごは果物なので、体を冷やすというイメージがありますが、妊娠しやすい食べ物って本当なのでしょうか?

 

妊娠しやすくするには、卵巣や子宮の状態や卵子の質をよくすることが大切です。

 

まずはじめに改善すべきなのは毎日の食べ物!

 

りんごは、妊娠しやすい体を目指すのにぴったりの食べ物です!

 

《体験談》

 

子どもが欲しいのなかなか妊娠することができず…。

 

「いつ赤ちゃんは来てくれるの…」と出口の見えないトンネルの中にいた女性。

 

妊活や不妊治療をされている方は、このような気持ちになることありますよね。

 

妊活を始めて5ヶ月…。

 

「1年後には赤ちゃんを抱く!」と目標をたてたものの、検査をしてみると、多嚢胞性卵胞症候群、潜在性高プロラクチン、黄体機能不全など不妊の原因がたくさん見つかってしまいました。

 

「どうしよう…」

 

妊娠

 

それを知ると目標は「5ヶ月後に妊娠しやすい体になる!」に変更。

 

 

妊娠しやすい体にするためにはどうすればいいのかと情報集め…。

 

胃腸が弱いということで光線治療ですすめられた『にんじんりんごジュース』を毎朝飲んで体質改善を目指すことに!!

 

『にんじんりんごジュース』とはにんじんとりんごを皮付きのままミキサーにかけたジュースです。

 

酵素が取れて体を温めてくれる『にんじんりんごジュース』で朝食を置き換えプチ断食して胃腸の負担を軽減…。

 

他にも体質改善するようにしていたら、

 

なんと不妊の原因があんなにたくさんあったのに自然妊娠!!

 

食べ物により体質改善することが妊活には大変重要なこと、りんごは妊娠しやすくなる食べ物だというのがわかりますね!

 

 

《有名人の話》

 

りんごは媚薬!?「快楽」は妊活に必要?

 

イタリアの学会で、りんごは媚薬効果があるという研究結果が発表されました。

 

旧約聖書の『創世記』のアダムとイブをご存知ですか?

 

旧約聖書の『創世記』では、りんごは「禁断の果実」と呼ばれていて、アダムとイブはりんごを口にした結果、無垢は失われ、裸を恥じるようになったと言われています。

 

そのような話に基づき、研究。

 

妊娠

 

りんごをかじると女子の性的快感が高まり、毎日りんごを食べると全体的な性的満足度が増加するという研究結果が発表されました。
?妊活には必要ないと思われがちな「快楽」ですが実は意外と重要で…

 

■りんごに含まれるポリフェノール?
ポリフェノールは、抗酸化物質であり外性器と膣への血流を刺激して性的興奮を強める働きがあります。

 

子宮や卵巣への血流が良くなるというのは、子宮や卵巣の受け入れ態勢が整うので、妊娠にはとても重要なことです。

 

■りんごに豊富に含まれているフロリジン
?りんごに豊富に含まれているフロリジンは、女性ホルモンであるエストラジオールと構造が似ています。

 

エストラジオールは膣の状態を良くし、女性の性欲に重要な役割を果たしているといわれています。??
英国オックスフォード大学の研究者たちからも「1日1個のりんごは医者知らず」という文献があるように、りんごはとても健康によく副作用も少ないだろうと言われています。

 

「快楽」=「妊娠を受け入れやすい体である」と言えます。

 

また不妊治療で人工授精などをされている方も、子宮や卵巣の環境を整えるには、りんごがオススメなんです。

 

 

《解説》

 

「医者いらず」とも言わせてしまうりんごですが、なぜ、りんごは妊娠しやすくなるのかご存知ですか?

 

りんごには、妊娠しやすい体を作るための成分が豊富に含まれています。

 

妊娠

 

■リンゴポリフェノール

 

リンゴポリフェノールりんごの皮に多く含まれていて、特に熟していないりんごの皮に豊富に含まれています。

 

りんごポリフェノールは、とても強い抗酸化力があるため、活性酸素から体を守ってくれます。

 

子宮・卵巣・卵子の老化防止、卵子の質をよくして妊娠しやすい体に導いてくれます。

 

■ペクチン

 

りんごに含まれるペクチンは、水溶性繊維で悪玉コレステロールを下げ、便秘改善や血糖値の上昇抑制の作用があります。

 

りんごに含まれるペクチン量は果物・野菜の中で
りんごがトップクラス!

 

妊娠しやすくするには健康でなくてはなりません。

 

太り過ぎなども不妊原因になります。

 

便秘を改善するのも重要です。

 

また血中のコレステロールを減少し、血をサラサラにする効果もあり、血流をよくし体を温めて、子宮や卵巣へ血液や栄養分が届きやすくなるため妊娠しやすくなると言えます。

 

■カリウム

 

りんごにはカリウムが含まれていて血圧を下げてくれます。

 

卵子にはカリウムが必要で、カリウムは卵子の質をよくしてくれる効果があります。

 

■りんご酸

 

妊活中は気持ちが不安定になりがちで、ストレスなどからホルモンのバランスが崩れて、さらに妊娠しにくい状態になってしまいます。

 

りんごに含まれるりんご酸は、自律神経を正常化させる効果がありホルモンバランスを整えてくれます。

 

ストレス解消効果により活性酸素を少なくさせる事が出来るので、卵子の老化防止にも効果的です。

 

 

りんごにはリラックス効果も期待でき、妊娠しやすい体にしてくれます。

 

 

《実践方法》

 

りんごは生でも加熱してもおいしくいただける果物。

 

体を冷やすと思われがちですが体を温める効果もあります。

 

とはいえ果物ですのでたくさん食べすぎると体を冷やしてしまうことも考えられます。

 

なので…

 

そのまま食べたりジュースにするのも、もちろんおすすめですが、ホットにいただくのもいいでしょう!

 

■ホットスムージー

 

スムージーは、生の野菜や果物を使い、生きた酵素がたくさん摂取できるのが魅力の一つ。

 

でも酵素というの、熱を加えると死んでしまい効果がなくなります。
?でも!!

 

加熱する事によりアップする栄養分もあり、妊娠にしやすい体に改善したい時は、体を温めるりんごを使ったホットスムージーがおすすめです!

 

妊娠

 

●材料

 

1)りんご

 

温めると水溶性ペクチンが増加。
便秘を改善し免疫力をアップ。
体を温めて妊娠しやすい体に。

 

2)にんじん

 

温めるとベータカロチンが増加。
抗酸化力がアップし子宮・卵巣・卵子の老化防止に。

 

3)バナナ

 

温めるとフラクトオリゴ糖が増加。
腸の調子を整えます。

 

4)生姜

 

加熱することによりショウガオールが体を温めてくれます。

 

5)ココア

 

ココアに含まれるテオブロミンが血流を良くし冷え解消してくれます。

 

●作り方

 

ミキサーにかけて加熱するだけです。

 

材料の量は、好みで調整しましょう。

 

妊娠しやすくなるのはもちろん、妊婦さんや風邪予防にも大変効果的です。

 

りんごで体質改善し妊娠をめざしましょう!