簡単に妊娠する方法

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妊娠しやすくするには炭水化物の摂りすぎに注意!

 

生きていくために大切な栄養源である炭水化物。でも摂り過ぎてしまうと、妊娠しにくくなってしまいます!

 

体験談

 

結婚を期に妊活を始めました!

 

主人は年上で年が離れていて、できれば早めに子どもが欲しいとのこと。

 

でも、そんな簡単なものではなくなかなか子どもができませんでした。

 

結婚から3年、正直少し焦り始めました。

 

そのストレスから過食してしまうことも…。

 

ある日、ネットで炭水化物の摂りすぎは妊娠しにくくなってしまうと言うことを知りました!

 

私もそれにはびっくり!!

 

そういえば妊娠しなければというストレスで、ご飯やパンなどの炭水化物をたくさんとっていました泣。

 

炭水化物を全く取らないというのはよくないということで、ご飯は玄米に変えることに!

 

パンは極力食べないようにしていたのですが、食べるときは胚芽小麦やライ麦のパンに。

 

主人にも、健康のために協力してもらいました!

 

食事を制限するわけではないので、そこまでつらくはなく、よく噛むことでお腹いっぱいになるのも早くなり食べ過ぎないようになりました。

 

太り過ぎていた体重が減ったのも嬉しかったのですが、半年後妊娠することができました!!

 

主人も大喜び!!

 

妊娠中の今も健康のために続けています!

 

 

試験結果

 

ハーバード公衆衛生大学院准教授ジョージ・チャヴァロ 先生。

 

ジョージ先生は、「妊娠しやすい食生活」の原書「The Fertility Diet」の共同執筆者です。

 

ジョージ先生たちは、炭水化物と不妊症について「グリセミックロード(GL)」が不妊症リスクに関連することを発見され、食後の高血糖は不妊症のリスクを高めることを証明されました。

 

GLが高くなる食べ方は、1つは炭水化物をたくさん食べること。

 

もう1つはそれほどの量を食べなくても、すぐに吸収されるような炭水化物、白砂糖や白米、パンなど精製された炭水化物を食べることだそうです。

 

炭水化物と不妊

 

 

炭水化物は、私たちが生きていくために絶対に必要なものです。

 

妊娠するためにも必須の栄養素といえるので、しっかり摂取しなければなりません。

 

でも、炭水化物は摂り方によっては肥満の原因にもなったり、排卵障害や子宮内膜症にも影響し、不妊原因になってしまいます。

 

 

食後の血糖値が急上昇は妊活に悪影響!

 

食後は、小腸からブドウ糖が血液中に摂りこまれることにより「血糖値」が上昇します。

 

なので炭水化物を大量摂取してしまうと、血糖値は急激に急上昇します。

 

血糖値が急上昇すると、内臓の1つ「すい臓」が「インスリン」というホルモンを大量に分泌します。

 

インスリン抵抗症になる

 

インスリンとは、ブドウ糖を体内の細胞に取り込ませ、血糖値を下げてくれるホルモンです。

 

このインスリンの大量分泌されるという状態が、何度も繰り返されてしまうとインスリンの効き目が悪くなってしまいます。

 

すると、血糖値を下げるのに多量インスリンが必要になってしまいます。

 

このような状態をインスリン抵抗性と言います。

 

インスリン抵抗性は不妊原因

 

インスリン抵抗性になると、多嚢胞性卵巣症候群による排卵障害、子宮内膜症などの不妊原因をさらに進行させたり、その原因になる危険性もあります。

 

血糖値を急上昇させるのは…

 

白米やパンやうどんなどの炭水化物を大量に食べてしまったり…

 

量は多くなくても、白米や白砂糖、パンなど精製された炭水化物を摂取すると血糖値が急上昇し、インスリンが大量分泌。

 

不妊原因につながります。

 

白米よりも玄米や雑穀を…

 

白米よりも玄米や雑穀を、白パンよりも胚芽小麦・ライ麦で作られたパンを食べるようにしましょう。

 

白米や小麦粉は、精製されていて体内への吸収も早く、急激に血糖値が上昇してしまいます。

 

でも胚芽が残っている玄米や雑穀、胚芽小麦やライ麦で作られたパンは、食物繊維やビタミンも同時に吸収されるため、炭水化物の消化に時間がかかり、血糖値の急上昇を抑えられます。

 

 

妊娠しやすくなる方法

 

炭水化物の摂り過ぎが不妊原因になるからといって、まったく摂取しないというのはNGです!

 

妊活中の食事は、偏らずバランスよく、規則正しく食べるというのが基本です。

 

なので、炭水化物は炭水化物でも精製されていない炭水化物、玄米・雑穀・胚芽小麦・ライ麦を選ぶようにしましょう。

 

また、良く噛んで食べることも忘れずに!